恵比寿・ウェスティンホテル東京の朝食(日本料理 舞)
ウェスティンホテル東京にはtwitterの公式アカウントがございます。
http://twitter.com/WestinTokyo/
何でいちいち紹介するかというと、フォローしていたらなぜか案内が来たんですね。完全に営業に乗せられた感じですが。
ココの朝ごはんというと1Fの「ザ・テラス」。以前訪れたこともございまして、和洋ビュッフェ形式なのですがこちらは毎日オープン致しております。
これに対し、今回訪れた「日本料理 舞」は日曜、祝日限定だそうで。ということで、日曜日に訪れてみました。
実はココ、店名を見ればお気づきの方もいらっしゃると思いますが、和食ビュッフェです。
以前京王プラザホテルの「新和食 かがり」というのを訪れたことがございました。洋食ビュッフェというのは割といくつか見かけたのですが基本的に和食ビュッフェというのは全体的に見て非常に珍しいです。(コースメニューでの和食は除く)
とういわけで、この珍しい和食バイキングのレポです。
*あくまで日曜、祝日限定なのでお間違いのないようよろしくお願い致します。
場所は2階。外の景色が見える場所ではないのですが、隠れ家的な雰囲気、それも中庭の部分が見渡せる場所に通されました。この辺りの席を確保できるとうれしいですね。
和食バイキングなので当然と言えば当然なのですが和食が中心です。
・右端にあるジュースがざくろジュース。
・ジュースの隣にあるのが和風ポトフ。ソーセージ2種類にジャガイモ、大根、ベーコン、ニンジン、大根が入っていました。
・ご飯は五穀枚と通常のご飯、お粥はオーダー制です。
・煮物は油揚げ、かぼちゃ、サヤエンドウ、里芋です。
・筑前にはニンジン、レンコン、グリーンピース、椎茸、鶏肉、牛蒡(ごぼう)でした。
・魚はワイルドサーモン、鰆、そして隣にあるのが鶏胸肉の蜂蜜焼きです。
さらに上から見ると、左上端にあるのがほうれん草と大豆もやしのおひたし、ポトフの下にあるのがにんじんと牛蒡のきんぴら、あとは漬物を各種取り分けてみました。
「和食バイキング」と銘打っておりますが、先程の和風ポトフは洋食好きの人も楽しめる内容ですし、こちらパンも非常に充実しております。種類は全部で12種類。2500円程度の和洋バイキングで10種類程度と考えてますとこれはかなり充実した内容です。
そして最後にフルーツ類です。バナナにリンゴ、オレンジ、キゥーイとブルーベリーです。
他にも紹介したいメニュー(こんにゃく、トマト、ブロッコリー、湯豆腐等)いくつかあったのですが、食べきれなかったのでここまでとさせていただきます。
和食バイキング、と銘打っておりますが、かなり洋食メニューを上手く取り込み、和風にアレンジされた内容でした。
和食というと、むりに和風にしなければならない。結果、材料が限られてしまったり、あるいは工程や盛り付けが複雑になり過ぎたりしてしまう傾向があるのかもしれませんが、そこのところよく調整できていたと思います。和食メニューだけだと避けてしまう、という方にとっても入りやすい品揃えですね。
また、魚の味も非常に素晴らしかったです。脂が非常にのっており、また、鶏肉と一緒に揃えていたのも効果がより引き立っておりました。鶏肉の蜂蜜焼きは絶品です。あのユーコンの男・ピートも作っていたハニーチキンです。 (←知ってる人だけ適当に突っ込んで下さい)
寿司や刺身を出せとはいわないのですが、ソーセージやベーコンのようにこういったこってりしたたんぱく質系の食べ物を和食でももっと出せば和食バイキングも充実し、ニーズも掘り起こせるのではないでしょうか。
あとは和風ポトフのように、洋食メニューを和食にアレンジする。肉じゃがというのが朝食バイキングにも見られましたがそれに近い発想ですね。
ちなみに7時頃は客が少ないということと、全体的に静かな雰囲気なので会話がしづらい感じでした。7時半過ぎ辺りになりますと客も増え、会話も増えてくるので有る程度声を出しても自然な感じとなりそうです。
なお、大勢で訪れる(6名以上)場合、間仕切りされた場所、もしくは4名席と2名席をつなげるかのいずれかの方法をとることになりそうです。スペースそのものはあまり広くなく、早く訪れることをお勧め致します。

執筆者 ひが光司
このサイトの管理人。神奈川で行政書士をしております。
「名刺・自己紹介なし」ホテルで朝食会を10年、100回以上開催。メディアにも多数紹介されました。キュレーションサイト 登録者、執筆者も現在、募集中です。
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